ドアクローザーとは?

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あなたはドアクローザーって聞いたことがありますか?
ドアクローザーは、ドアや扉の上部に取り付けてあり、ドアや扉を開けたときに自動でゆっくりと閉める働きをする装置です。
重い玄関のドアによく使われるので、ドアが勢いよく閉まらないようになどの工夫がされています。
ドアクローザーは、ドアや扉が閉まる速さをゆっくりとさせることで、音の衝撃を押さえたり、小さい子などが指を挟んだりしないようにケガ防止にもなっています。
ドアクローザーのメーカーで有名なのは、リョービやNHNニュースター、美和、ニッカナなどがあります。

ドアクローザーの役目

ドアクローザーは、ドアや扉を開けた際に人の力を加えずに閉まりまるので、風などで勢いよくバタン!と、閉まることもありませんし、逆に開かないようにすることもできるので、ドアや扉の安全装置となっているのです。
全開にドアや扉を開けたとしても、勢いよく閉まることはなく一定の速度で閉じていき、完全に閉まる直前の速度はさらにゆっくりとしているので、閉まるときの音も静かなのです。
また、ドアを一定の位置で開けたままにしておくこともできる装置なんです。

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ドアクローザーの玄関

ドアクローザーは、ほとんどが玄関など重たいドアや大きなドアなどに設置されていることが多く、室内などの軽い扉などに設置されていることはまず無いです。
主に玄関とおもっていいでしょう。
病院などの非常扉にもよく見られますよね。 ドアクローザーの仕組みは、ドアを開けたときにできる力をバネに溜めて、その時に油を利用した速さを減らしてくれる装置によって勢いを抑えるようになっているいわゆる「油圧式」で動いています。

リョービのドアクローザー

リョービやNHNなど日本のドアクローザーメーカーでは油圧式クローザーが大半です。
油圧式ドアクローザーの油がもし、漏れているなどした際にはドアクローザーの中の器具が破損している可能性が十分にあるので交換しなければいけないそうですよ。
交換する場合は、クローザー本体にあるメーカーと製造番号をチェックして近くのホームセンターやもしくは通販で購入できますよ〜

ドアクローザーの調整法

取り付けもドライバー1本あれば、30分ほどでひとりで交換ができると思います。
もし、ドアの閉まる音がうるさくなってきたら、ドアクローザーを調整することが必要です。
ドアクローザーの右側には、ドアを開閉する際の速度を調整するバルブが2つ付いています。
上のバルブはドアを全開にした所から閉まる直前までの速度を調節するもので、下のバルブはドアが閉まる直前から閉まるまでの速度を調整するものです。
そのバルブをドライバーで時計回りに回してみてください。
どうでしょう?回せば回すほど重くゆっくりとドアが閉まるようになったと思います。
調整で直る場合もあるので、調子が悪いからすぐ交換と、なる前に、まずはドアクローザーを調整してみましょう。
また、ドアクローザーを取り付ける際に必要な”三角板”の破損も、多くあるようですからそちらもチェックしてみてくださいね。
ドアクローザーは、大体5000円前後でホームセンターなどで販売されていますので、業者に頼まなくても自分で修理や交換ができるので、交換の場合はチャレンジしてみましょう!