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テンダーロインとは?

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テンダーロインって言葉、聞いたことがありますか?
初耳という方が大半だと思いますが、どうでしょう?^^
テンダーロインとは、牛やブタのヒレ、あるいはヒレ肉のことをいいます。
牛や豚のヒレのことを英称でそう呼ぶそうですよ。(ヒレは、フランス語のFiletを語源としています)
そのヒレの特徴である柔らかさ(Tender)を、部位である腰肉(Loin・ロース)に付して形容したものをテンダーロインというわけですね。
簡単に言えばとっても柔らかいロースということですね。
その柔らかさは、唇で噛めてしまうほどとても柔らかく、余分な脂が一切ないためとてもあっさり食べることができるほどというのだから、よほど柔らかい肉なんでしょう。
ちなみにヒレは、関西ではヘレと呼んだりもするそうですよ〜!地方によってはもっとヘンな呼び方もあるそうです(あなたの地域ではどう呼びますか?)
”テンダーロイン”その言葉通り、とても柔らかい肉の部分だそうで、食べてみるとあっさりとしていて口当たりがとろけるそうです。
そうですということは・・・・わたしもまだ食べたことがありませんが(爆)
いつか食べてみたいと思い、ネットで調べてみました^^
ヒレとは腰の上のほうの柔らかい部分の大腰筋のことで、骨盤の内側にあり大腿骨と脊椎骨を結ぶ1対の棒状で結合組織が少ない筋肉の部分のことだそうで、筋肉が少ないために肉自体が非常にやわらかくなっているそうです。
しかも、1頭の牛やブタから獲れる量はかなり少なく、2%以下といわれています。
そのため、テンダーロインは数ある食肉部位のなかでも最高級の部位とされています。
あ!そうそう、ちなみにサカナのヒレはテンダーロインとは呼びませんからね〜。
テンダーロインは肉のキメが細かく、歯ごたえは柔らかで、さらに脂肪が少ないのが特徴といわれていて、とてもヘルシーでおいしい肉ではありますが、説明したとおり大変貴重な肉なので、テンダーロインばかりをたくさん食べるというのは、残念ながら金銭的に難しいところがあります。
お金持ちだっていうんなら問題ありませんよ^^
ネットでテンダーロインのことを調べてみると、高級なフレンチのレストランとかで頼むとスゴクおいしい肉が出てくるそうですね〜。
テンダーロインを一度食べると、病み付きになるそうで、肉が苦手というひとでも、テンダーロインは好きという人も多いのはこのためです。
テンダーロインは貴重なヒレ肉のため、脂分が少ないんですよね〜、肉の脂分が好きという人には逆に味気ない肉かもしれません。
そのため、女性や年配の人向けの肉に人気のようです。
テンダーロインを焼肉屋さんで注文すると高いので、ネットで通販して家で焼いて食べてみたくなりいろいろ調べてみると、大阪の有名焼肉屋さんでテンダーロインを通販しているそうです。
テンダーロインも食肉部位の中で最高と言っても、採取する牛やブタの成育状況で味は違うのですべてのテンダーロインがおいしいとはいえません。
育ちがあまりに悪い牛やブタ(つまり値段が安すぎるような肉)のテンダーロインは、かならずとも絶品とはいえないかも知れないので注意が必要です。
やはり大阪のテンダーロインを通販したほうが、無難でしょう。
また、HPの写真がとてもおいしそう^^
テンダーロインを通販で購入しての感想をまた、この場でレポートしたいと思いますので、しばし、お待ちを。。